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性病発症率は免疫低下に左右される面も!免疫力を上げる生活習慣とは

2020年05月31日

性病に感染してしまうリスクを上げてしまう要因のひとつに、免疫力を挙げることができます。身体の免疫力が低下していると様々な病気になりやすいですが、性病の場合も同じことが言えるのです。ストレスや体調不良などで、著しく身体の免疫力が低下している場合は、性感染症に感染してしまう可能性が高くなると言えます。性病にならないようにするためには、生活習慣を見直すことが大切です。

ストレスが多い生活や睡眠不足、バランスの悪い食事は身体の不調につながりやすいと言えます。仕事が忙しかったり、夜なかなか眠ることができなかったりする人は、疲労が蓄積しやすいですし、栄養バランスの悪い食事を続けていることでも健康が損なわれてしまうでしょう。こういった問題は免疫力を低下させ、あらゆる病気に感染しやすくなってしまうのです。

ストレスが溜まりやすいのであれば、ストレス解消できる方法を考えて取り入れるようにしたり、睡眠不足が続いている場合は眠れるような工夫を行ったりすることが大切だと言えます。食事のバランスが悪いと感じるのであれば、コンビニ弁当などはやめて自分でお弁当を作るようにしたり自炊したりすることで、栄養バランスが良くなるように心がけることも必要です。また、女性の場合は生理前後のホルモンバランスの乱れでも身体に不調が起こってしまいますが、症状がひどい場合は市販薬や病院で処方された薬を服用することで、抵抗力が低下してしまう可能性を防ぎます。

性感染症にならないようにするためには、しっかりとした睡眠、バランスのとれた食事、適度な運動が効果的だと言えるでしょう。特に大人になると普段は運動について気にかけていないという人も多いですが、通勤を徒歩に変えたり、エレベーターの利用を階段に変えるなど工夫を取り入れてみたりすると、毎日の生活で運動量を増やすことができるのでおすすめです。

性病になってしまうと治療が大変なだけではなく、病気の種類によっては発見が遅れることで重症化してしまう可能性もあるので、病気にならないに越したことはありません。性病の発症率は免疫低下に左右される面もあるということを認識しておかなければならないでしょう。性感染症を発症しないためにも、自分やパートナーの免疫力が低下しないように睡眠と食事、運動について特に気をつけて生活していかなければならないです。免疫力を高めておけば、感染する可能性がある行為をしても、感染してしまう確率を下げることができるかもしれないと言えます。